地元で働きたい

慣れ親しんだ土地で仕事がしたい!

大学は都会へ行ったけど、就職となると地元に帰ったり、慣れ親しんだ土地で仕事がしたいと考える人はたくさんいます。就職活動をするうえでは、就職先だけでなく働く場所をどこにするか悩みますよね。そこで、地元で働きたい人に向けて、地元で働くメリットやデメリット、募集が多い職種などについて紹介します。

将来のワークライフバランスを考えてみよう

就職先を決めるに当たって働く場所は大切な要素。よく耳にするUターン就職は、地元から離れた大学に進学し、卒業後は地元に戻り就職することを指します。地元就職を考えている人にとっては、全国転勤が発生する仕事より、地元の地域限定に絞った求人が理想的でしょう。

最近よく言われるワークライフバランスも、就職先を見つけるときには大切な要素です。ライフワークとは、仕事と生活の調和を図ることを目指すこと。最近は、より充実した仕事生活やプライベートを送るために、ライフワークを重視する傾向があります。とくに、結婚や出産といったライフワークに変化がある女性にとっては、地域限定に絞って探すことはメリットも多いでしょう。

エリア限定職種という働き方

エリア限定職とは、限られた地域で転居をせずに勤務できる雇用形態のことです。基本的には、自宅から通勤できる範囲と定めている企業が多いでしょう。多様な働き方、働く人のニーズによって自宅から通える範囲のエリア限定の仕事も増えてきました。インターネットで検索すれば、地元に特化した多くの求人が見られます。

とくに、地元や慣れ親しんだ土地で働きたい、地元に貢献したい、将来育児をしながらでも働き続けたいといったビジョンを持っている学生には魅力的な雇用形態でしょう。

企業側にもメリットが

企業が積極的にエリア限定職種を募集するには大きく2つの考えがあります。1つは、全国転勤をしたくない学生の応募自体が減ることを避けたい。もう1つは、地域に根付いた事業展開している会社で、地元のことを良く知っている学生に来てほしい。どちらも企業側が優秀な人材を確保するためにメリットがあるのです。

就活生が知っておきたいメリットとデメリットは?

メリットは、地元での勤務が叶うこと。慣れ親しんだ土地で働ける分、慣れない仕事を始めるストレスを減らせることができます。また、とくに女性にはワークライフバランスが整えやすいこと。結婚、出産、子育てといったライフステージが変わった場合、家族の協力が得られたり、子育てに割ける時間が持てたり、効率よく仕事ができる環境が得られます。

デメリットは、エリア限定の給与体系になること。転勤などの負担が無いため、総合職よりも給与が低くなる傾向にあります。また、企業によっては総合職のほうが昇給が早かったりと、人事考課で差が出てしまう場合もあるかもしれません。

こういったデメリットがあることを事前に知っておくと、あとで後悔したり、思っていたのと違った!という思いをしなくて済みます。

サイト監修:フェローホームズ 森山善弘理事長
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立川に根付いた介護事業を行うフェローホームズ

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